ランヤードとは

ランヤードとは

安全帯を使用する上でも良く出てくる言葉で「ランヤード」という言葉があります。ランヤードとは一体何なのでしょうか?ランヤードというのは、合成繊維製のロープまたはストラップに、フック・D環・巻取器などの部品がたくさんついたものをまとめた総称で、簡単に言うと安全帯の命綱の部分になります。つまり、かなり大切な部分であると言えます。 命綱=この部分が壊れていると命に関わるということですから、ランヤードは毎回使用する前に必ず点検を行うようにしましょう。どこかに損傷があれば、少しだから大丈夫!と思わずにすぐに新品のものに交換するようにしてください。ランヤードの寿命はだいたい2年ほどと言われています。ですから、損傷が見当たらない場合でも使用を開始してから2年を目安に新品に交換することをおすすめします。 ランヤードと一口に言っても「ロープ式」「ストラップ式」「ストラップ(帯ロープ)巻取式」の3種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、仕事の内容などによって合う・合わないがあると思いますので、適切なものを選ぶようにしましょう。

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