安全帯ハーネス型の特徴

安全帯ハーネス型の特徴

日本では安全帯というと胴ベルト型が一般的なのですが、欧米では安全帯というとハーネス型安全帯が一般的です。ハーネス型安全帯は、腿・肩・腰を中心に体全体を保持してくれるので、作業の姿勢も自然で、長時間作業をしても疲労が1つの場所に集中することがありません。

万が一、墜落してしまった場合、胴ベルト型安全帯だと体がくの字になってしまい、胴の一か所に体重が集中してしまうことになるのですが、ハーネス型の安全帯は墜落してしまった場合でも、体全体を保持してくれていることから、体制が安定して体重も体全体に分散されるので、ダメージを減らすことが出来ます。また、胴ベルト型の安全帯と違ってベルトがずれてすり抜けてしまうような危険性もハーネス型であればありません。そのようなことからも近年は国内でもハーネス型を導入するところが増えてきています。今後は日本でも胴ベルト型ではなく、ハーネス型の安全帯が一般的になるかもしれません。

フルハーネス関連商品について

ハーネス型の安全帯を使用する際は、体に合うものを使うようにしてください。どうしなければハーネス型安全帯の効果も得られることが出来ません。適用サイズは体と体重のみで推定されていますが、個人差があるのであくまで目安として体にフィットするものを選ぶようにしましょう

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